いしづき接骨院

見附初!腰痛の痛みを解消するための接骨院『いしづき接骨院』

【営業時間】
月曜日~土曜日
午前|7時30分~12時30分
午後|14時30分~18時30分
【休業日】
日曜・祝日

東洋医学の偉大さ

気・経絡・経穴

人間の血管の長さは10万キロメートルと言われています。
しかも1分で体を一周します。
こぶしくらいの大きさの心臓で、そんなことできると思いますか?

でも、実際にはそうなっている。

昔の中国人は、身体には「気」というものが流れていて、それが血を巡らせると考えていました。
その理論から言えば、血が滞るのは、気が滞っているからであり、気が不足すれば血が不足して力が出ないというわけです。
こういった考え方は、古臭い考えだと思われてきましたが、今となっては、むしろ最先端の考え方なのではないかと思います。

そういった「気」の概念なくしては、全身に血が瞬時に巡ることの説明がつかないのです。

また東洋医学では、気の流れるルートを「経絡」と言いますが、これも近年になって筋膜連鎖の走行が経絡とかなり似ていることがわかり、話題となっています。

経穴、いわゆるツボについても、トリガーポイント理論といって最新の研究成果と重なる部分が多いとい言われています。トリガーポイントとは、筋肉にできた硬結部位で、そこを刺激すると、べつのところに痛みが走るといったものです。
そのトリガーポイントの場所がツボの位置と似ているのです。

「気」「経絡」「経穴」、これらは何百年も前から東洋医学として治療に取り入れられてきたものです。

西洋医学は、これらの存在を否定してきました。

しかし、最近になって西洋医学の技術が発展してくるにしたがって、東洋医学の内容と似通った事実が明らかにされてきています。

私の予想としては、西洋医学も現代科学も進歩してくれば、結局は東洋医学、東洋哲学の内容を証明していくことになるのではないかと思っています。

東洋医学の偉大さには、頭が下がる思いです。

いしづき接骨院のご案内

住  所
〒954-0052 新潟県見附市学校町2丁目4-16
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