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見附初!腰痛の痛みを解消するための接骨院『いしづき接骨院』

【営業時間】
月曜日~土曜日
午前|7時30分~12時30分
午後|14時30分~18時30分
【休業日】
日曜・祝日

神経は痛みを出さない

血管が圧迫されたためだと考えます。

腰のヘルニアで腰からお尻にかけて痛みが出るとか、坐骨神経痛でお尻から足のほうにかけて痛みが出るなど、よく耳にします。
これは腰椎から出ている神経を椎間板からはみ出した髄核が神経を圧迫して痛みを出しているといった考え方です。いわゆる「神経根圧迫説」と言われるものです。髄核は神経を損傷させるほどの硬く鋭利なものではありません。にもかかわらず、その柔らかい髄核が神経を圧迫して痛みが出るという説です。
しかも、この「神経根圧迫説」は、整形外科のみならず、接骨院でも常識として信じられています。
しかし、欧米ではすでに何十年も前から否定されており、「ヘルニアは、痛みの直接の原因ではない」ということがわかっています。医療先進国アメリカでは、痛みの研究が進んでおり、単独での神経の圧迫は、運動麻痺や感覚消失は引き起こすが、痛みを引き起こすことはありません。
アメリカの医療現場では、それに基づき、腰痛患者さんについてはレントゲンを撮らないというのが通例になっています。
レントゲンの診断でヘルニアが疑われ、それを「今回の腰痛はヘルニアが原因ですね」と腰痛の患者さんに伝えた場合、科学的根拠のないことを伝えたことになり、それが原因で患者さんがショックを受け、症状が治らなくなる可能性があります。レントゲンについても、最近では医療被曝のことが問題となっており、できるだけ使用しないというのが、欧米では主流となっています。

常識で考えてみても神経圧迫によって痛みが引き起こされるというのは、おかしな考えです。

試しに手のひらの一部分を指で押してみてください。手のひらには、当然痛覚神経があり、運動神経も走っています。しかし、手のひらを指で押し、それらの神経を圧迫したところで、痛みが出ますか?指先のほうに痛みが走りますか?指で圧迫しても、それほど痛みは感じないはずです。しかし指ではなく、針で刺したり、カッターで切ったりすれば、痛みを感じます。
体組織が破壊されたり、損傷した場合には痛覚神経は痛みを脳に伝えますが、神経そのものに圧迫を加えたからといって、痛みを発することはないのです。
例外として脊柱付近には、後根神経節というものがあり、それが圧迫されたり引っ張られたりすると痛みを出すという説もありますが、それならその後根神経節付近、つまり脊柱付近にのみ痛みが生じるだけで、それが下肢にまで及ぶことはないと考えます。

それでは、なぜ腰から足にかけて痛みが生じるのでしょう?

これは神経ではなく、血管が圧迫されたためだと考えます。
筋肉が緊張を続けると筋肉内部の圧力が高まり、血管を圧迫します。血流が少なくなり酸素不足になります。そうすると痛みを出す物質ブラジキニンなどが発生し、侵害受容器を興奮させます。そして脳が痛みを感じるわけです。
つまり神経は圧迫によって痛みを出さないが、血管は圧迫によって痛みを出すのです。そして、その圧迫の原因は筋肉の緊張であり、腰から下肢への痛みは筋肉の持続的な緊張によって血管を圧迫し続けてきた結果であると考えれば、合点がいきます。臨床においても、血管の走行に沿って痛みが出ていることがわかります。
これらのことを踏まえれば、痛みを取るために必要なことは筋肉の緊張状態を取り除けばいいということになります。
当院においては、この考え方を基に治療を行います。おのずと整形外科や一般的な接骨院とは違う治療法になります。

いしづき接骨院のご案内

住  所
〒954-0052 新潟県見附市学校町2丁目4-16
営業時間
月曜日~土曜日
午前|7時30分~12時30分
午後|14時30分~18時30分
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