今回の選挙、意味がわからない。
今回の衆議院選挙は、行かなかった。
投票所に行く道が、本当に狭い。
あんなところで対向車が来たらすれ違えない。
まして、大雪で道幅が狭くなっていれば、どこからどこまでが雪でどこからどこまでが道なのかもわからない。
たかがそんなことで・・・と思われるかもしれないが、選挙に行って車を傷つけて修理代を払うなんてことは、まっぴらごめんだ。
国の命運を担う選挙なのに・・・・と思われるかもしれない。
しかし、わたしは、この選挙、なんでやるのかわからない!という怒りと疑問を感じている。
選挙によって自民党政権の足固めをしたい。
それが高市さんの本音だと思う。
しかし、そんなことしなくても高市人気は高まっており、一刻も早く国民の生活を楽にしてもらえるような政策を行ってもらいたかった。
なのに、なんで今、選挙?
結局、自分たちの思惑通りに政策を進めていきたいからだろうと思う。
高市さんも国のためとか言いながら、自民党のために動いているだけではないか。
今回の選挙だって、最初から結果は見えていた。
自民党が圧勝に決まっているではないか。
中道なんて、選挙のためにでっち上げた姑息な手段に過ぎない。
あまりにもみっともない。
結局、みんな国のためとか言っているが、自分たちの党のためではないか。
選挙にかかる総額費用850億円。
なんで景気が悪くてくるしんでいる国民の税金を、そこまで使ってやるのか。
その巨額のお金をもっと国民のためになる政策に使えないのか?
本当に国民のためを思っているなら、国民の血税850億円、選挙に使うべきではなかったのではないか。
だから、私は雪道で大変だからと言う、たかがそんなちっぽけな理由で、この大きな選挙の投票を拒否してやったのだ。

