【公式】いしづき接骨院|新潟県見附市の接骨院

見附初!腰痛の痛みを解消するための接骨院『いしづき接骨院』

【営業時間】
月曜日~土曜日
午前|8時30分~12時30分
午後|14時30分~18時30分
【休業日】
日曜・祝日

「歩く」って素晴らしい。

歩けるって大事なことですよね。
お仕事の時とかはもちろんですけど、買い物に行くとき、旅行に行くとき、足腰が痛いと、あきらめたりしませんか?
今、ネットが発達しているから、スーパーで買い物しなくたって、注文すれば届けてくれますしね。
旅行だって、旅先の風景とか、動画で見ることもできる。
一日中、家にいたって欲しいものは手にはいる時代です。

しかし、それでは、気持ちがふさぎ込んでしまう。
刺激が少なすぎるのです。

本を読む情報量より、動画で見る情報量のほうが多い。
動画で見る情報量よりも、実際の体験の方が情報量が多い。
脳にとっては、圧倒的に体験することの情報量が多い。

人は体験によって、視覚、嗅覚、触覚、圧覚、様々な感覚が刺激を受けます。
それに対して、脳の様々な部分が働き、筋肉、骨格にも指令を出す。
筋肉、骨格は、その指令に基づき様々な動きをする。

筋肉は動けば血流を促進し、骨は刺激を受けて丈夫になる。

脳、筋肉、骨、感覚、様々なものが活性化します。

でも、体験するためには、歩いて外へ出なければいけません。
でも、足腰が痛いから外に出れない。

身体は動かさないと、動けなくなります。
動けないから動かさない。
動かさないから動けない。

こんな負のスパイラルができあがるわけです。

この負のスパイラルを抜け出すためには、足腰が良くなるように、多少痛くても動かしたほうがいい。
そこからしか、解決の糸口は見つかりません。

そして、動かしながら治療をするのです。

動けば、血流がめぐって、筋肉に溜まった老廃物が流れていいます。
骨に刺激が行き、丈夫になれば、力が入りやすくなります。
少しでいいから、歩く努力をしていけば、脳が活性化して生きる気力がわいてきます。
そして、少しの間でも外に出かければ、もっと遠くに行きたいと思うようになります。
そうすれば、もっと前向きになります。

みなさん、とにかく一歩踏み出しましょう。