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KKカイロプラクティック整体本院


気の毒な高校生

気の毒な患者さん
患者さんの経歴

学生の主訴は一年4か月間にわたる腰痛です。高校に入学して、大好きなバスケット部に入部し、バスケを始めたのですが、腰痛を発症しました。約1年間に、2軒の総合病院を回り、三条市内の腰痛治療で有名な病院まで診察を受けに行っています。「背骨には問題がありません。何で痛みが続くのか、原因不明です」と説明を受け、大好きなバスケはずっと休んで様子をみていました。またブロック注射がいいと聞き、市内のブロック注射専門病院で何回もブロック注射を受けています。しばらくは痛みが薄らぐのです、数週間でまたぶり返してしまうので、ブロック注射は止めたそうです。もうこの腰痛とはずっと付き合っていくしかないと、諦めの気持ちになっていたそうです。

 どうしてこんなに長期間、腰痛が治らなかったのでしょうか?

この高校生は、高校受験のため、約半年くらいバスケは休んでいて、高校も決まりバスケ部にも入部し、いきなり全開で運動を始めたのでしょう。たまたま筋肉が悲鳴をあげ、腰痛を発症したものと考えられます。この時点で初診の整形外科の診断が異常なし、バスケは休んで様子を見るように言われています。痛いのに異常なしとはおかしな話です。しばらく休んでバスケを再開するとまた痛みが発現し、この繰り返しでした。個人の整形外科の紹介で総合病院にいって診察を受けて、やはり異常なし、最後には「原因不明」という説明を受け、ものすごく不安になったそうです。これではどんな名医に診てもらっても、治らないわけです。本人にしてみればこんなに痛いのに異常がない、さらに原因不明とのことで、いったい何が原因なのか?不安と焦りで回復への道が閉ざされてしまったのです。確かに医師は科学的な根拠に基づいて診断を下し、科学的な根拠から外れた症例は原因不明か、異常なしとなります。これは今の西洋医学の範疇からは特別外れているわけでもなく、医師はマニュアル通りの診断手順でこのような話を患者さんに説明します。しかしこの高校生のようにこんな説明で安心できる訳がありません。このような説明を受けて、慢性腰痛に移行している患者さんはたいへん多くいます。

 当院で指示したこと

まず腰痛の誤解を解くことから始めました。何でこんなに長期間にわたって腰痛が続いているのかをよーく説明しました。そしてバスケ部には再入部し、直ぐにバスケを再開するように、指示しました。痛くても器質的に壊れる痛みではないことを、本人も理解でき、笑顔で帰っていきました。

 その後

大好きなバスケを再開しほとんど痛みもなく、部活を続けています。ただし、久しぶりで体を動かしたため、全身の筋肉痛に襲われ一週間ほどは辛かったそうです。

 この高校生のように大好きなバスケットを諦めてしまうどころか、運動すらできなくなってしまう患者さんは多くなってきています。今までやっていた運動を止めることにより、筋肉量は低下し伸びの悪い収縮力の落ちた筋肉になってしまいます。結果として関節の動く範囲(可動域と言います)は低下し、今まででしたら楽に動けた範囲でも痛みがでるようになります。また腰が出たとあちこちの病院や治療院を渡り歩くドクターショッピングが始まります。業界では渡り患者といいますが、最も治らない慢性腰痛患者さんです。

ある会社の役員をされている方ですが、病院で腰のヘルニアの診断を受け、「このままでは手術も考えてください」と医師に言われ、大好きなゴルフも封印して運動もすることがなくなりました。別の大きな総合病院にも行きやはり同じような診断でした。体力も気力もどんどん低下していまい何とかならないかと藁にも縋る思いで当院に来院された方がおりました。この高校生とは逆にはっきりとした診断が下された患者さんでした。しかしこの高校生と同様に構造的な問題(椎間板の突出)は痛みもしびれも出さない、別の問題でこの痛みしびれが出ていることを説明し、週一回の施術ペースで3か月ほど通院されました。もちろんゴルフも少しずつ再開してもらい、最近はフルにコースを回っても大丈夫なくらい回復しています。

まとめです。

構造より機能です。機能より気です。気は心です。抽象的な表現となりますが、腰痛はストレスと言われています。最先端の科学的根拠を以って診断を下す整形外科の先生方が、腰痛はストレスと言い始めています。ストレスは目に見えませんので、科学的診断ができない分野です。目に見える構造的な違いだけで診断を下していた整形外科の考え方も最近は変わってきているのでしょうか。

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