腰痛改善でお探しなら腰部疾患臨床数と治療施術数が長岡市№1のKKカイロプラクティック整体本院へ

KKカイロプラクティック整体本院


腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者さん

症例-1

腰椎椎間板ヘルニアと診断され一か月ほど左に傾きながらの前傾姿勢(疼痛回避姿勢)が治らない患者さん


 50歳代の女性患者さん、仕事は自動車部品の製造ラインで一日中座りながら仕事をしている。踊りの練習で片足ジャンプと着地を繰り返していていたら、左に体が傾いてしまったそうです。

 主訴は左下肢に走る痛みとしびれです。上半身が前に曲がりくの字姿勢にから腰を伸ばそうとすると、左下肢に痛みが走り腰をのばせない。

 治療は内臓、経絡、筋肉の内、経絡の滞り(大腸と小腸)を解消して、筋肉(経筋は胆のうと胃)を調整して、起き上がってもらうと、ほぼ真っ直ぐに腰が伸びて立てる。左にわずかに傾いているがほとんど気にならない。残りは骨盤の調整をして左傾斜も解消する。この患者さんで分かるように腰下肢の痛みの出ている部位はまった触れることなく治療ができます。

疼痛回避姿勢

 私たちの体は快不快という基準感覚で動いています。一般的に不快感覚とは、体が重い、だるい、筋肉が凝る、張るといった軽微なものに始まり、この状態が続くと痛みしびれになります。また呼吸も浅く早い呼吸となり、酸素の摂取量が減り、疲れやすくなり、青色吐息の状態です。

この痛みしびれを回避するために、左右どちらかに傾いて来院されます。見た目は傾いてさぞかしつらそうです。この姿勢を疼痛回避姿勢といいます。

 実はこの姿勢が楽だから、少しでも痛みから逃れるために、脳がこの傾いた姿勢をとらせるのです。さらにこの疼痛回避姿勢の状態が体の筋肉の歪みが少なく、体のセンター、つまり体の中心がセンターに合っているのです。機能的姿勢の状態は、見た目は体が傾いてたいへん痛そうで、悲惨な状態なのではないかと回りの人は感じます。

しかし本人にとってはこの姿勢が一番楽な格好なのです。なぜ体が勝手に傾くのかといえば、誰でもこのつらい不快感覚は味わいたくなく、痛みから逃れるために無意識にこの傾いた姿勢をとるのです。

 

 ではこの正反対の状態では、肩の力が抜けて全身が脱力して筋肉の緊張もなく、呼吸も深く腹式呼吸ができる状態です。この状態、つまり体のセンターがとれた状態(姿勢)を取れるようにすることが、治療、施術の目的です。見かけ上の良い姿勢と機能的姿勢が一致するように治療施術をおこなっているのです。

ずれてしまった身体のセンターを、身体の中心である丹田というポイントに戻します。腰痛であろうが肩こりであろうがすべての筋・骨格系の問題の根本はセンターのずれにあるわけですから、根本原因を正せば、すべての問題は解決します。

 

 東洋医学では、ツボや経絡といって気エネルギーの流れる線路を使って気の流れの治療をすることを本治療といいます。また腰痛なら腰そのものを治療することを標記治療といい、本治療と標記治療の両方とも同じくらい大事な治療です。この二つの治療法は東洋医学では両輪の輪といわれています。
 

 当院ではまず本治療をおこなうのですが、例えば腰痛の治療の場合、一般的には腰その物を揉んだりマッサージしたりしますが、本治療では、腰の痛みの出ている部位その物は触りません。むしろ腰から遠く離れたツボを刺激します。脈診検査で得られたツボを刺激することで、前述した疼痛回避姿勢は元に戻ります。ほんとうに不思議なことですが、くの字に傾いた姿勢は元に戻ります。

結果、腰の筋肉、お尻の筋肉、背中の筋肉、肩の筋肉はすべて弛緩します、この状態になれば、腰痛はほとんど感じなくなります。腰痛の出ている腰その物にはまったく触れず、不良姿勢が元に戻り、腰痛も激減するのです。いかに身体のセンターを取ることの重要性が、このことでもわかります。そして気という目に見えない存在そのものの働きを確信します。その後標記治療である腰その物の問題点を修正治療し治療終了です。

KKカイロプラクティック整体本院のご案内

住      所:
〒940-2003
新潟県長岡市渡場町1-15
アクセス:
JR長岡駅から車で15分
関越道長岡インター下車10分
お問い合わせ・ご予約
0258-27-5642
営業時間:
平日
07:30~11:00
14:30~18:30
木曜日・土曜日 
07:30~11:00
休業日:
日曜・祝日・土曜日午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ