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KKカイロプラクティック整体本院


X線検査は回復を遅らせる

腰痛疾患に画像検査は役に立たない?!


病院や個人の整形外科医院に行くと親切に、まずレントゲン(単純エックス線撮影)を必ず行います。下肢症状が出ていればMRI検査になります。撮影された画像を見れば構造的異常は一目瞭然、ドクターも患者さんも納得してしまいます。

しかし何回も説明してきたように、構造的異常つまり形態学的異常は腰下肢痛の原因ではないということです。
ということは一部の例外を除き、ほとんどの腰痛、下肢痛はレントゲン、MRI、CT等の画像検査は必要ありません。
例えばアメリカの腰痛診療ガイドラインでは、臨床検査で危険信号が認められない限り、急性腰痛発症から1か月以内のレントゲン検査は勧められないと、しています。つまりレントゲン検査は必要ないばかりか、やってはいけないとまで、勧告しています。なぜなら、構造的異常は腰痛の原因ではないとしており、さらに生殖器の放射線被曝の問題が発生するからです。

またエックス線検査は患者の回復を遅らせるという報告もあります。エックス線写真を見た患者さんは自分自身を悪い病気になってしまった、重病だと思い込み、不安や恐怖心から腰をかばった生活をするようになり、腰の運動量も落ち、腰の筋肉量もそれに合わせてどんどん低下します。収縮性の悪い筋肉となり、些細なことで腰痛を繰り返すようになります。ここまでくればりっぱな慢性腰痛持ちです。MRI画像ならさらに椎間板まではっきりと写りますので、椎間板ヘルニアの診断は容易です。最近はMRI画像撮影が多く行われているため、知らなくてもよかった椎間板ヘルニア診断患者さんが大変多くなっています。

アメリカの腰痛診療ガイドラインでも、レントゲン検査同様MRI,CTスキャンは勧められないとしています。画像検査をおこなったばかりに、慢性腰痛患者になってしまった患者さんはたいへん多いと考えられています。親切にレントゲンを撮ってくれたドクターは実は親切どころか、慢性腰痛の元を作っていたことになったしまったのです。ブラックユーモアでは済まされませんよねぇ?

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