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KKカイロプラクティック整体本院


腰の病名は必要ない

大前提②

脊柱を作っている24個の背骨は痛みもしびれも出さないということがわかっているので、腰の病名は付ける必要が無いばかりか、付けてはいけない。症状によって分けるべきです。

 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、変形性腰痛症など今までは、レントゲン検査やMRI画像検査をおこなって、腰の5つの椎骨がどのような状態になっているかにより、診断名を付けてきました。その診断名により、治療をおこなっています。

診察する先生により、場合によっては診断名が異なり、そのため、病院を次々と替える渡り患者さんが多く発生しています。あくまでも背骨のみの構造的な状態を対象にして診断をおこなっていいます。整形外科ではまずレントゲン検査で腰の骨の状態を観察します。

すり減っている(変形性腰痛症)、骨と骨の隙間が狭い(椎間板症)、骨の配列が崩れて一節が前に出てきている(すべり症)、ひびが入っている(分離症)等の診断が出ます。骨の状態が悪くなければ筋肉の問題ということになります。腰下肢痛が出ていれば椎間板ヘルニアを疑って、また両下肢にしびれが出ていれば狭窄症を疑ってMRI検査をします。検査によりヘルニア、狭窄症の診断がつきます。

先生によっては骨に異常がなければ「異常ありません」と患者さんに説明します。患者さんにすれば異常がないのにどうしてこの痛みは出たのか?なぜ治らないのか?不安になってしまいます。また、骨が異常ありと言われて、筋肉の痛み止めを処方され飲んでいるのに治らない、そして別の病院にかかり、運悪く別の診断名がでて更に不安になり、いくつかの病院をドクターショッピングするような腰痛持ちの方は多いです。

この様な事態に陥った一番の原因は傷病名を付ける診断方法にあります。現行の保険医療制度では検査をして、病名をつけ医療費を請求する制度になっています。このような保険医療制度になっている以上、別の考え方を取り入れて制度から外れたやり方では保険医療はできなくなるからです。腰痛の概念がもうすでに180度変わってきているのに、保健医療制度は数十年前と何らの変化もありません。

医療に対する不信感が大きくなり、怒りで増々痛みも強くなり、悪循環もこのくらいまで行くと、よほどのきっかけでもない限り慢性腰痛は治りません。腰痛治療の難しさはここら辺にあります。

しかし今後は、診断は悪性か良性かの選択をおこなって、悪性とは命にかかわるか、重篤な後遺症を残す場合、今後歩行困難などの運動障害が進むと予測される場合は悪性と考えます。それ以外はすべて良性ということになります。

良性の腰痛は必ず回復します。治ります。

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