腰痛改善でお探しなら腰部疾患臨床数と治療施術数が長岡市№1のKKカイロプラクティック整体本院へ

KKカイロプラクティック整体本院


痛みしびれは筋肉・じん帯・血管が発生源

 
大前提①

痛み、しびれは筋肉、靭帯などの軟部組織が発生源である。
 
痛み、しびれの発生源はどこでしょうか?腰椎(背骨)、椎間板、などの骨格系を形成する構成物でしょうか?骨格、骨は体を支える支持組織です。この支持組織である骨に痛みのセンサーはありません。もし骨に痛みの神経が入っていたら、骨折したら神経も一緒に切断してしまいます。そして骨折部より先は何も感じなくなり、二度と動くこともできなくなってしまうでしょう。

しかし、骨折しても骨折部より先は感覚もあるし、動きます。この事実が証明していることは、骨には運動神経も知覚神経も何も無いという何よりの証明です。骨折して痛いのは、骨折部位の周辺の軟部組織、筋肉靭帯、さらに損傷した血管にある痛みのセンサーにスイッチが入りその情報は上向して脳まで届き、脳が痛みとして認識しているのです。

もう一つ骨にいたみの神経が無い何よりの証拠となる事例を紹介してみます。お年を取られた患者様でひざ痛でご来院される方は多いです。整形外科に診てもらうと「変形性膝関節症」という診断名がつきます。

変形性と聞くと脚がO脚になっしまった外見上の形がくずれたようなイメージの方がおられます。実は外見上の変形ではなく、膝関節の間に挟まっている半月板のすり減りと大腿骨と下腿骨の先端を覆っている軟骨のすり減りのことを変形性といいます。

この半月板は70才蔵になると誰でも使い減りしさらに半月板がなくなると先端を覆っている軟骨も80歳くらいになるとどなたでも使い減りしてほとんど消滅してしまいます。でも誰でも年とともにすり減るのが軟骨です。程度の差はありますが、軟骨がすり減らない人はありません。

ということは、もし軟骨に痛みの神経が入っていたならとんでもないことになります。お年寄りのひざ痛は皆さん全員が経験するはずです。しかしけっしてそうではありません。一生涯膝の痛みを経験しない人が大多数です。

ではなんでひざ痛が発生するかと言えば、軟骨がすり減ることでクッションの役目が果たせなくなります。さらに膝関節のスムースな動きができなくなり、膝のじん帯や筋肉に負担がかかり、炎症を起こすと言われています。さらに症状が進むと関節水腫、いわゆる水が溜まることになります。痛みの発生源は骨(軟骨を含む)ではなく柔らかい組織、軟部組織と言われている筋肉、じん帯、血管、関節包です。

もう一度確認します。骨そのものは、痛みはでません。痛み、しびれの発生源は筋肉・靭帯などの軟部組織です。

KKカイロプラクティック整体本院のご案内

住      所:
〒940-2003
新潟県長岡市渡場町1-15
アクセス:
JR長岡駅から車で15分
関越道長岡インター下車10分
お問い合わせ・ご予約
0258-27-5642
営業時間:
平日
07:30~11:00
14:30~18:30
木曜日・土曜日 
07:30~11:00
休業日:
日曜・祝日・土曜日午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ